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【BAR et BAR POULET連載】 Movie&Liquor 〜映画とお酒のステキな関係(6)〜

 

記者のウメ子ちゃんだよー。

 

BAR et BAR  POULET

豊崎さんの記事の第6回!

 

前回の記事はこちら!

 

さて、第6回となりました、今回は!

『レオン・完全版』

(1994年フランス・アメリカ合作/リュック・ベッソン監督)

 

 

ジャン・レノ演じる殺し屋と

複雑な家庭環境に育つ12歳の少女(ナタリー・ポートマン)

の淡く切ない『凶暴な純愛』を描いた

あまりにも有名な作品です。

 

物語はニューヨークのイタリア移民街

リトルイタリーから始まります。

 

孤独に生きる殺し屋・レオン(ジャン・レノ)は

同じアパートの隣に住む少女マチルダと出会います。

 

↑ この時の幼くも擦れた表情の

ナタリー・ポートマンが素晴らしい!!

 

頬に痣を作り、廊下に佇むマチルダに

レオンは声をかけますが、

「転んだだけ」と素っ気なく答えつつも、

言葉を交わします。

 

が…じつは実父、継母、異母姉に虐待を受けており、

幼い異母弟にしかココロを開けず

閉塞感しかない日常を送っているのでした。

 

その後、飄々とした男

スタンスフィールド(ゲイリー・オールドマン)と

その手下の男が現れ、

 

マチルダの父親にある指示を与えますが、

翌日の父親の命令不履行による事件をきっかけに

マチルダはレオンの下で殺し屋になる決意をします。

 

そして、レオンはマチルダとの奇妙な共同生活を送り、

暗殺技術を伝授していきながらも、

やがて互いに精神的な安らぎを見出すようになり、

複雑な感情と信頼を抱いていきます。

 

クライマックスへ向かっていくにつれ、

押し寄せる緊迫感が圧倒的な1本です。

 

通常版ではオトナの事情でカットされ、

完全版にのみ存在する高級レストランにて

マチルダの初“仕事”を終え祝杯を上げ、

マチルダがジュースのように飲み干し、

酔って唐突にケラケラ笑い出すシーン。

 

ここで2人が呑んでいるお酒が

 

フランスを代表する

シャンパーニュ『ポル・ロジェ』

です。

 

 

1894年に設立された

家族経営のシャンパーニュ・ハウスで、

「気品と優美」を哲学として、

格調高いシャンパーニュを造り続けています。

 

木樽を一切使用せず、

ステンレスタンクで発酵させることにより、

ブドウ本来の繊細な味わいを引き出しています。

 

さらに職人さんによるルミアージュ(動瓶)の

工程を重視していて、

 

現在でも手作業で行われている

数少ないハウスの一つです。

 

地下に広がるセラーでゆっくり熟成させることで、

極上の泡を伴うシャンパーニュが生まれます。

 

その品質の高さは

元イギリス首相・チャーチル氏も虜になり、

2004年にはイギリス王室御用達に任命されるなど、

国際的にも高評価を得ています。

 

スッキリかつしっかりとした口当たり、

長く漂う爽やかな後味と繊細な泡立ちは

長期熟成によってあらわれる気品の証しです。

 

そんな『ポル・ロジェ』と相性バツグンのおつまみは…

 

ワインには鉄板!『チーズ盛り合わせ』

 

 

アイテムは変わる事もありますが、

5種類でご提供してます!

 

記者のウメ子ちゃんでしたー!

 

『BAR et BAR  POULET(バル エ バー  プーレ)』

場所はこちらだよー!

 

インスタはこちら!

 

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