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児童文学の巨匠・石井桃子が語る昔の浦和・北浦和

 

こんにちは。編集長のモッピーです。

 

歴史カテゴリーはいつも図書館のお姉さん

お手伝いしてもらってるのー。

 

密かに人気があるみたい。むふふ。

今回も謎多き図書館のお姉さんに教えてもらったよ。

 

みなさんはこれらの絵本とか見たことあるかなー。

 

 

 

 

 

懐かしい名作ぞろいだねー。

実はこれらの作品は、浦和出身の石井桃子さんが

翻訳・創作を手がけたものなんだってー。

 

埼玉県立浦和高等女学校

現在の埼玉県立浦和第一女子高等学校出身だねー。

 

 

手がけた児童書の数は約300冊!

すごいねー。

 

石井桃子さんは1907年に(明治40年)に

現在のさいたま市浦和区の常盤に生まれました。

 

家は中山道沿い、昔の浦和宿の北はずれにあり、

(今の新浦和橋と中山道が交差するあたりだねー)

おじいさんが金物屋を営んでいて、

 

石井桃子さんのお父さんと、その姉妹が育つ頃までは

「松屋」という屋号の茶店を営み、

旅人にお茶やうどんを提供してたんだって。

 

その頃の思い出を70歳になってから

石井桃子さんがつづったのが

『幼ものがたり』

 

 

読むと当時の浦和の様子がわかるんだよー。

 

踏切りをすぎれば、

あとは中仙道の松のトンネルで、

道は暗くつづきそこは、もう名前も浦和ではなく、

針ヶ谷であった。

 

長屋門の大戸の敷居の上に立って

日の沈むほうを望むと、

広々と広がる田畑を遠く囲んで林が見え、

その林の上に富士山が見えた。

それが、私の世界の果てあった。

 

三角稲荷のお話も出てくるけど

それは次回教えてもらうねー。

 

プーさんと写るモッピーでしたー。

ん???

なんか違うクマさんだねー(笑)

 

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