注目の記事 PICK UP!

【BAR et BAR POULET連載】Movie&Liquer〜映画とお酒のステキな関係(5)〜

 

はじめまして。記者のワタゲちゃんです。

 

トヨさんに記事をもらいに行ってきたよー!

BAR et BAR  POULET

豊崎さんの記事の第5回!

 

 

まもなくゴールデンウィークですが、

新生活の皆さんは落ち着いたでしょうか?

 

今回、ご紹介する作品は。。。

『ジョン・ウィック』

(2015年・アメリカ/チャド・スタエルスキ監督)

主演はキアヌ・リーブス。

まずボクが見た第一印象としては、

銃を用いたアクション(ガンフー)、

マーシャルアーツなどの格闘技、

クラシックカー、ワンコ(犬)などなど

 

男の子が大好きな要素が

ふんだんに作中に散りばめられてます!

 

ストーリーはかつて裏社会に名を馳せた

殺し屋ジョン・ウィック(キアヌ・リーブス)は

5年前に出会った最愛の女性ヘレン

(ブリジット・モイナハン)

と平穏に暮らすため、足を洗いますが、

やがてヘレンを病で亡くし、

自堕落的な生活を送っていたところ、

宅配便で一つの荷物が届きます。

 

荷物の中身は仔犬。

 

ヘレンは生前、残されるジョンの心中を案じ、

仔犬を手配しており、

 

その仔犬の存在が新たなジョンの希望に

なりつつありました。

 

穏やかな生活を取り戻した矢先、

愛車のフォード・マスタング・BOSS429(1969年式)

を狙った強盗に自宅を襲撃され、

 

車だけではなく、亡き妻の忘れ形見である

仔犬の命まで奪われてしまいます。

 

大切なものを踏みにじられたジョンは

復讐のために裏社会に戻る事を決意する

ところから始まります。

 

まもなく強盗の正体が過去にジョンを雇っていた

ロシアン・マフィアのボス

ヴィゴ(ミカエル・ニクヴィスト)の

実子・ヨセフ(アルフィー・アレン)が

率いるグループであると判明し、

 

ジョンの実力と恐ろしさを知るヴィゴは

説得を試みたところ、無言で電話を切られてしまい、

 

やむなく大人数の部下にジョンの自宅を襲わせますが、

返り討ちにされます。

 

ジョンの首に懸賞金をかけ、

アメリカ中の殺し屋達に公示し、

 

ジョンの親友であり、

自身と旧知の仲である

マーカス(ウィレム・デフォー)にも声をかけます。

 

情報収集のため、ジョンは殺し屋達が利用し、

『ホテル内で殺しをしてはいけない』など

掟によって守られている

「コンチネンタル・ホテル」を訪れ、

 

オーナーであり、裏社会の情報に精通している

ウィンストン(イアン・マクシェーン)から

ヨセフの居場所を聞き出し、

彼のいるナイトクラブを単身で襲撃します。

 

護衛達を次々と殺害していきますが、

標的のヨセフにはすんでのところで逃げられ、

ジョン自身も腹部に重傷を負ってしまいます。

 

その後、ホテルに戻り、治療を終えて

眠りにつこうとするときに手にしているのが、

馬のボトルキャップが印象的な

バーボン・ウイスキー『ブラントン』

 

です。

 

本作ではホワイトラベル、

2作目『チャプター2』では

ブラックラベルが登場している、

このブラントン

 

その名の由来は

エンシェント・エイジ蒸留所で40年間勤め、

「ディーン・オブ・ケンタッキー(ケンタッキーの長老)」

の異名を持つバーボンの名手

アルバート・ブラントン大佐の名を取り、

 

彼の製造技法を受け継いだ

愛弟子エルマー・T・リーの手によって

1984年にアメリカ・ケンタッキーの州都

フランクフォートの市制200年を記念して

誕生しました。

 

ケンタッキーダービーの出場馬と騎手を冠した

印象的なボトルキャップと騎手のキャップを模した

八面体のボトルは

かつてケンタッキーに辿り着き、激動の時代を乗り越えて、

ウェスタンカルチャーを生み出した開拓者達に

敬意を込められています。

 

ブラントン大佐、エルマーと続く巧みな技術は

現在でも若き製造責任者ハーレン・ウィートリーに

引き継がれています。

 

ラベルにもこだわっており、

一枚一枚手書きで蔵出しの日付、

樽ナンバー、ボトルナンバーが丁寧に記され、

手作業で貼り付けられています。

 

余談ですが、ブラントンのボトルキャップには

一つ一つアルファベットが刻まれているのですが、

その種類は“B”、“L”、“A”、“N”、“T”、“O”、“N”、“S”の

全部で8パターンあり、

 

お気づきとは思いますが、

揃えるとBLANTON’Sとなります。

 

ご時世的にもまだまだ難しいですが、

お店でボトルキープや空きかけたボトルを

発見して飲んだ際には、

ボトルキャップをコレクションしてみるのも

楽しいかもしれません。

 

バーテンダーに気軽に一言お声がけ頂ければ、

間違いなく差し上げますよ。

 

そんな、『ブラントン』にと好相性なおつまみは、、、

 

・新玉ねぎの和風グラタン

 

 

ブラントンのコクある甘みと

味噌ベースのソースとチーズのコクが

めっちゃ合います◎

 

記者のワタゲちゃんでしたー!

 

『BAR et BAR  POULET(バル エ バー  プーレ)』

場所はこちらだよー!

 

インスタはこちら!

 



 




 

関連記事

  1. 【連載】ソムリエ斉藤店長のワインジャーニー【7】お寿司とのマリアージュ

  2. 【BAR et BAR POULET連載】Movie&Liquor〜映画×お酒のステキな関係(3)〜…

  3. 【BAR et BAR POULET連載】 Movie&Liquor 〜映画とお酒のステキな関係(7…

  4. 【連載】ソムリエ斉藤店長のワインジャーニー【3】ポルトガル夏の風物詩編

  5. 【BAR et BAR POULET連載】Movie&Liquor〜映画×お酒のステキな関係(4)~…

  6. 【連載】ソムリエ斉藤店長のワインジャーニー【15】リゾート地で有名なアマルフィ海岸

  7. 【連載】ソムリエ斉藤店長のワインジャーニー【11】肉料理と合う赤ワインのオススメ

  8. 記者さん・記事・広告募集中!

人気記事

JOURNEY TWITTER

雄飛教育グループ

PAGE TOP