こんにちは。記者のガルちゃんだよー。

わーい!第51回だよー。

前回の記事はこちらー。
https://kitaurawa.saitama.jp/archives/3389
桜エビと春のマリアージュ
今回は桜エビ!
ほんのりピンク色をして桜の花びらに
似ていることからこの名前がつきました
桜エビは深海性の小さなエビで、
水深が深く沿岸に近い駿河湾の水揚げが有名です

(ベアードビールの駿河ベイ インペリアルIPA)
春と秋に二回の旬があります
桜の季節と相まって春らしい海のご馳走です
香り、甘みが魅力で和食、ワインにも合います
贅沢な食べ方は生

甘みがあり、とろっとねっとり感、海の香りも感じられます
海のミネラル感あふれる、
サルデーニャ島のヴェルメンティーノなど
海の近くの生産地のサッパリした白がおすすめです

(イタリア、踵の辺りに位置するプーリア州のワイン)
酢橘やポン酢などの柑橘が入るなら
ソアーヴェがグッと寄ってきます
ピエロパンのソアーヴェクラッシコはすごく優秀
ワインの持つ洗練された綺麗なミネラルと酸が
料理の味わいを一段高く、上品に引き上げてくれます

桜エビといえばかき揚げも王道の食べ方
サクサク感と香ばしさが口の中で爆発、
一気に食欲をそそります

クリスピーな食感と衣の香ばしさには
泡やロゼがおすすめです
プチプチとした泡はカラリと揚げた軽い衣と
丁度良いテクスチャーで、
揚げ物を軽やかに食べさせてくれます

ロゼの柔らかい果実味は
桜エビの優しい甘さを引き立ててくれます
生でもかき揚げでも、
シンプルに食べる方が旨みが際立つ桜エビ、
是非この時期ならではの食材をご賞味ください

ワインジャーニー、ソムリエ斉藤さんが
ソムリエ兼シェフをするお店が浦和にあるよー!
ワインと日本酒 葡萄色(エビイロ)
詳しくはこちら!
ガルちゃんでしたー。






















































