こんにちは。記者のガルちゃんだよー。

わーい!第50回だよー。

前回の記事はこちらー。
今回はローマ紀行だよ!

街中の至る所に教会や遺跡が残っていて、
歩きながら街並みを眺めているだけで楽しかったです
でも魅力は遺跡ばかりではありません
ふと入ったトラットリアで

素朴で力強いローマ料理
シンプルで良い意味ですごく普通、ワインも普通
その飾らない感じがすごく良い
カルチョフィ(アーティチョーク)
2月頃から春にかけて出始める

ローマ風は茹でたもの
ユダヤ風は揚げたものです
今回はローマ風をチョイス
ほっこりした味で、優しい塩味、百合根に少し似ているかな
ローマっ子の白ワインならフラスカティが有名
軽やかでほんのりミネラル感

地元の食堂にあるのはラベルも何もないハウスワイン
テーブルにドンっとカラフェで置かれる
昼からでも飲める、味も素っ気もないシャバシャバな白
その飾らない味がちょうど良い
ローマの街のレストランは、
どこも店にもテラス席がある
石畳の上にテーブルと椅子を並べて、
横にはストーブを置いて、
2月の寒空の下でも皆んな嬉々として
テラス席で食事をしている

(アマトリチャーナ)
玉ねぎ、ペコリーノチーズ、
トマトソースでちょっとしょっぱい味付け
サービスの人の付かず離れず、
どちらかというと馴れ馴れしさはなんとも心地よい
レストランに限らずホテルでも街中でも、何より人が温かい
イタリアでは公共機関があまり整備されていなくて、
電車も遅れるし、駅内の案内も少なく、
掲示板もギリギリまで表示されなかったり、
なかなか不親切

(散々苦労した駅の券売機)
でも困った時には必ず周りの人が結構助けてくれる
言葉もわからないのに親身になって応対してくれる
不便であるが故の助け合い精神(?)
ローマに行って人の温かさが一番沁みました

ワインジャーニー、ソムリエ斉藤さんが
ソムリエ兼シェフをするお店が浦和に移転したよー!
ワインと日本酒 葡萄色(エビイロ)
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ガルちゃんでしたー。


























































