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【連載】ソムリエ斉藤さんのワインジャーニー【33】生ハムとスペインワイン

 

こんにちは。記者のガルちゃんだよー。

 

 

わーい!第33だよー。

 

前回の記事はこちらー。

 

生ハムとスペインワイン

 

切って盛るだけですぐ食べられて、おいしい

ワインのつまみにもぴったりの生ハム

 

本番イタリアやスペインでも

機会があれば嬉々としてつまんでいる

 

 

前菜にするにはもってこいで

 

イタリアの軽めの泡、プロセッコ

スペインカヴァともよく合う

 

 

原木も手頃なものなら一本2万円前後で手に入る

 

とはいえ、台は別売り、

専用のナイフも必要で

しかも重量が一本あたり7kgくらいあるため

家庭で扱うには少々手頃とは言い難い

 

 

3〜5kg程の骨なし(ボーンレス)タイプや

ミニセットみたいなものも売っているので

 

こちらから

ホームパーティの際にでも扱えるかもしれない

 

 

生ハムの原木をカットするには

 

まず蹄の底を上にして

 

しっかりと台に固定したらくるぶしを目安に

切れ込みを入れ

 

周りの硬い皮や

酸化した黄色い脂身の部分を切り落としていく

 

一本を切り進めていくと

内腿の柔らかくしっとりした白身の部位や、

脛側の赤身の部位と

 

それぞれ味わいが違っておもしろい

 

柔らかいしっとりした部位には

 

フレッシュな白や生ハムにメロンを合わせるような

感覚でフルーツ香のあるものがマッチする

 

少し乾燥した部位やしっかりした赤身のところは、

少し厚切りににして噛み応えを楽しみつつ、

モンテプルチアーノダブルッツオのような、

田舎っぽさのある赤ワインで楽しみたい

 

食材は余すことなく使い切るスペイン流

 

生ハムもスライスして食べるだけでなく

骨あたりの肉を削げとり、

コク出しに使ったり、

煮込みやアヒージョにと幅広く使われる

 

(生ハムを詰めたマッシュルームのアヒージョ)

 

(生ハムをコクだしにパンのスープ)

 

さて、身近で買えるオススメのスペインワイン!

 

浦和駅アトレ北口の蔦屋書店と併設された

花とワインのお店で見つけた一本

 

 

『π』

 

奥深い熟成香が愉しめるミディアムボディで

バナナの皮のようなねっとりと熟した香りが漂う

 

ワイン単体でも十分に楽しめる一本だが、

是非スペイン料理と合わせてみてほしい。

 

  

ワインジャーニー、ソムリエ斉藤さんが

ソムリエ兼シェフをする新しいお店が大宮にできたよー!

 

 

ワインとごはん 葡萄色(エビイロ)

っていうんだよー!

 

 

詳しくはこちら!

 

ガルちゃんでしたー。

 

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