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針ヶ谷をモッピーがぶらりとことこ散歩:第2弾!一本杉の謎にせまる

 

こんにちは。編集長のモッピーだよー!

 

 

今回は針ヶ谷散歩の続きだよー!

図書館のお姉さんとの針ヶ谷トーク!

 

 

大原陸橋までとことこ歩いてきたよー!

 

 

陸橋のたもとに庚申塔を発見したよ!

 

 

庚申塔って何?っていう方はこちらの記事を!

 

 

陸橋の交差点からすぐのところに

「一本杉」と彫られた石碑があったの。

 

 

 

かつては約18メートルの高さで、

周囲が3メートルもある大樹だったみたいだよ。

 

なんで石碑があるのかな?

 

さすがは図書館のお姉さん、最強の歴女!

 

教えてくれたよー!

 

1864年(文久4)

幕末最後の仇討ち事件!

 

下総国津の宮(現佐原市)の沖合の船の中で

口論の末、切り合いとなり

命を落とした父親の仇を討つため

 

水戸藩士・宮本鹿太郎(17歳)が

 

3人の後見人とともに

 

一本杉付近で

丸亀藩浪人・河西祐之助を待ち伏せし、

 

みごと本懐を遂げたんだって。

 

宮本鹿太郎は敵の河西祐之助を

4年間追い続けましたが

 

祐之助の行方をつかんだきっかけは

 

1860年(万延元)3月

桜田門外の変!

 

大老井伊直弼が襲撃された事件の

逃亡者と疑われた祐之助が

江戸で吟味を受けたことを

鹿之助が知ったからなんだよ。

 

突然の出来事で針ヶ谷村は騒然となったみたい。

幕府の取り調べは浦和宿で行われました。

 

針ヶ谷村では役人に支払う費用などで

25両を支出したんだって。

 

河西祐之助のお墓は廓信寺にあるんだよ。

 

 

この仇討ちのお話はのちに講談として

江戸で上演されたり

 

「新版 中仙道針ヶ谷かたきうち」が発行されて

仇討ち唄が流行るなどして

後世に語り継がれたんだって。

 

たえて久しき故郷の空に

かざる錦のその物語

聞きも勇まし次第でござる

 

こんな唄だよ。

 

図書館のお姉さんと歌いながら

お散歩したモッピーでしたー!

 

 

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