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三角稲荷で中山道の旅人が狐さんに騙されるお話。ぷぷぷ。

 

こんにちは。編集長のモッピーです。

 

前回の石井桃子さんのお話に出てきた

三角稲荷さまのお話を聞いてきたよー!

 

 

 

 

名前の由来は境内の形が三角形だったからなんだって。

そのままだね。

 

京都の伏見稲荷さまから神様を

お迎えしてるみたいだよー。

 

石鳥居は1770年(明和7年)の銘があり、

旧浦和市内で現存する最古のものなんだよ。

 

三角稲荷さまには狐さんのお話が

色々残されてるんだって。

 

中山道を往来する旅人を花嫁姿で

たぶらかしたり(笑)

 

穴に逃げ込んだ狐さんをいぶり出そうと

焚き火を始めた旅人を

 

ふんどし一丁にし

朝まで大騒ぎさせたなど

 

旅人をだます狐さんの伝説があるんだってー。

ウケるねー(笑)

 

三角稲荷さんやその当時のお話は

こちらの石井桃子さんの本に載っているよー。

 

編集長のモッピーでしたー。

狐さんに騙されないように気を付けてねー!

 



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