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室町時代に浦和で月待信仰が盛んだった件!①【二十三夜とは】

 

こんにちは。編集長のモッピーだよー。

 

お月さまってキレイだよねー。

 

室町時代には、

月が出るのを待つ行事が盛んだったんだよー。

 

人々が集まって飲食をともにして月が出るのを待って

お経などを唱えて月を拝み、無病息災を祈ったんだって。

 

二十三夜待っていうのー

 

ということで、

今日も図書館のお姉さんに聞いてきたよー!

 

二十三夜待は月を待ちながら

勢至菩薩(せいしぼさつ)様

お祀りしたんだってー。

 

阿弥陀三尊の右側の菩薩様だよー。

写真は京都大原三千院の阿弥陀三尊像 ↓

真ん中が阿弥陀如来

阿弥陀様の左側が観音菩薩

(如来様の慈悲をあらわす化身)

 

そして右側が

勢至菩薩様(如来様の智慧をあらわす化身)なのー。

 

そしてね、月待信仰の仲間たちで記念として建てたのが

月待塔と言われてて、特にその中でも

二十三夜塔は全国規模であるんだって。

 

この写真は南区太田窪の塔だよー。

 

 

近くに二十三夜っていうバス停とか交差点があるねー!

 

 

さいたま市浦和博物館にも所蔵されてるねー。

 

 

北浦和では廓信寺や元町の薬師堂にあるよー。

 


 

廓信寺の記事はこちらー!

 

中世の浦和では

二十三夜待の月待信仰が

盛んだったのです!

 

次回!

名探偵モッピー

浦和で月待信仰が盛んだった理由を探る!

お楽しみにー!

 

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