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【連載】ソムリエ斉藤さんのワインジャーニー【3】ポルトガル夏の風物詩編

 

こんにちは。記者のガルちゃんだよー。

 

わーい!第3回だよー。

 

 

ポルトガルの夏の風物詩、

イワシの炭火焼きと緑のワイン

 

について教えてもらったよー!

 

ポルトガル北部で造られ、

緑のワインとも呼ばれるのがヴィーニョヴェルデ

なんだって。

 

 

最近、日本でも知名度が上がり

KALDIさんとかでも見かけますよねー。

 

味わいはフレッシュで軽め、

わずかにシュワッと微発泡してるものが多いだって。

 

まさに真夏の夜にキーンと冷やして

グイグイ飲みたい爽やかさ!

 

価格も1000円前後ととてもカジュアル。

 

ヴィーニョヴェルデは

海に隣接した地域で生まれるワインで

魚介料理との相性は抜群なんだって!

 

ポルトガルは国土の半分が海に面している為、

新鮮な魚介も豊富なのー。

 

タコやエビも食べるし、米もよく食べ、

タコの天婦羅みたいな料理もあり、

ポルトガル料理は日本人の嗜好によく合うみたいだよ。

 

今回ヴィーニョヴェルデに合わせるポルトガル料理は、

夏の風物詩イワシの炭火焼き

(サルディーニャアサーダ)

 

日本の塩焼きだよー。

 

違いはかけるのが醤油かオリーブ油かってことくらい。

 

ポルトガル人はイワシ大好きなんだって。

 

イワシ祭りのときは

屋外にバーベキューのようなグリルで、

煙をモクモク立てて豪快に焼かれる様が見られます。

 

たっぷりのオリーブ油と粒の粗い塩をふって、

焼き上げ、レモンを絞っていただきます。

 

付け合わせはパンとポテトがおきまり。

 

 

現地の食べ方はパンを皿代わりにしてイワシを乗せ、

皮を剥ぎ骨を外したり。もちろん手づかみだよー!

 

口の中の魚の脂をポテトで中和しつつ、

ワインを流し込む。

 

パンはまだ食べない。

 

イワシを食べた後、脂やら内臓やら染み込んだ

旨みたっぷりのパンを最後にいただく。

 

現地ではイワシも一人前で数匹平らげるんだってー。

 

そして現在では合わせるワインは赤なんです。

陶器でグイグイ飲むんだよー!

 

勿論、冷えた白もピッタリですけど、

ヴィーニョヴェルデは実は赤もあるんだよー。

 

あまり見かけないですが、見つけたら是非、

現地の合わせ方も試してみてくださいだって!

 

最後に、

ポルトガルの固有の伝統品種のバガを使った

色の濃い赤ワインも紹介してもらったよー!

生産者のこのおじいさんも

サービス精神旺盛なんだって。

 

こんなポーズの写真やTシャツ着たりと、

生産者の素敵な人柄が滲み出てるよねー。

ミスターバガと呼ばれてるよー。

 

 

ワインジャーニー、ソムリエ斉藤さんが

ソムリエ兼シェフをするお店が浦和に移転したよー!

 

ワインと日本酒 葡萄色(エビイロ)

 

 

詳しくはこちら!

 

ガルちゃんでしたー。

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